デルタ航空の特典旅行を2回目の搭乗で取る方法

デルタスカイマイルシティVISAゴールドカードの発行を検討されている方に2回目は確実と言っていいほど、特典旅行に搭乗してアジア旅行を取れる方法を紹介したいと思います。

2回目の搭乗を特典旅行に換えるには下記手順でおこなって下さい。


1.デルタスカイマイル口座の発行
(クレジットカード発行の際にスカイマイル番号が必要です)

2.デルタスカイマイルシティVISAゴールドカードの発行。

3.搭乗予定がある。もしくは6ヵ月以内にデルタ航空に搭乗すること。

4.公共料金、携帯電話、交際費は全てカード決済に変更。

備考:アジア特典旅行は20,000が必要となるので、バイマイルの購入。
(バイ・マイルのキャンペーン中は定期的にあります。購入マイル+50%ボーナスマイル)




1つ1つ詳しく説明したいと思います。


1.デルタスカイマイル口座の発行。
(クレジットカード発行の際にスカイマイル番号が必要です)
当然、ゴールドカードとデルタ航空のマイレージをセットになったものが必要となりますので、デルタスカイマイルシティゴールドカードを申込む際にデルタスカイマイル番号が必要となりますので、カード発行前には先に口座開設をしておきましょう。


2.デルタスカイマイルシティVISAゴールドカードの発行。
クレジットカード発行によるボーナスマイレージは5,000マイルです。例えばデルタ系列のダイナースクラブとデルタスカイマイルVISAゴールドカードを同時に申込んだ場合でも、それぞれにボーナスマイルは付与されます。


3.搭乗予定がある。もしくは6ヵ月以内にデルタ航空に搭乗すること。
カード発行し6ヵ月以内にデルタ航空に搭乗するとファーストフライトボーナスマイルが付いてきます。エコノミー2,000マイル、ビジネス5,000マイルとなります。筆者はエコノミー搭乗だったので2,000マイルとなりました。
なお、デルタ航空限定となりデルタ航空所属しているスカイチームの搭乗ではマイレージは付与されませんので、お気を付け下さい。


4.公共料金、携帯電話、交際費は全てカード決済に変更。
公共料金や携帯電話、交際費。さらには社会保険(年金)も今ではカード決済が可能です。スーパー、ローソン、ミニストップ(店舗によります)などではVISAカードで決済も可能ですの、お忘れなく。筆者自身も日本の自宅の決済は全てデルタスカイマイルシティVISAプラチナで決済しておりますので、年18,000マイルは貯まります。


備考:アジア特典旅行は20,000が必要となるので、バイマイルの購入でビジネスクラスへの搭乗も可能です。
これで前回のビジネスクラス上海往復40,000マイルを換えることができました。マイラー初心者の方はお手元にマイレージが無いかと思いますので、お手元にマイレージが眠っていた方や、もう少しで特典旅行に換えられそうな方向けですが、
キャンペーンは3ヵ月に1回の頻度で行われます。


仮にバイマイルがなかった場合でも、カード発行から6ヵ月以内にファーストフライトボーナスをもらってさらに通常の搭乗によるマイレージもちゃんと付与されますので、例えばロサンゼルス行きの往復の場合で計算しますと下記のようになります。


カード発行によるボーナスマイル:5,000マイル

ファーストフライトボーナスマイル:2,000マイル(エコノミークラスと設定)

通常のマイレージ加算:ロサンゼルスの場合往復で10,902マイル

航空券や渡航先ではクレジットカードで支払う:1,000マイル


合計:18,902マイル となりますので、これだけでもアジア特典旅行に必要な20,000マイルまで残り1,098マイルとなります。

本当に簡単に特典旅行が取れてしまうんです。


是非皆様も搭乗を控えていたり、特典旅行で海外に出掛けたいと考えている方ははお早めにカードの発行を!