国内・海外保険

筆者自身が現在はデルタスカイマイルシティプラチナカードですが、
筆者自身、シティゴールドカード時代もっとも利用させてもらったサービスともいえます。

海外では医療費が高額で風邪で病院で診察を受け、点滴、薬をもらっただけで4万円にもなりました。

しかしシティゴールドカードに付帯されている海外保険で事前にカスタマーサービスに連絡することで、病院の紹介からキャッシュレスで対応可能です。

初年度年会費無料でここまでサービスが充実していると本当に助かります。



他のサイトでは実際にどうやってシティゴールドカードの海外保険を利用したのか。
詳しく載っていないと思いますので、今回読者の方に利用方法を書かせていただきたいと思います。

なお、シティゴールドカードの海外保険を使う場合、
シティと提携している東京海上日動が変わりに対応してくれる仕組みとなっております。



■出国前に準備しておくもの。

・顔写真のコピーを1部必ずもっておくこと。
保険利用以外にもパスポートを紛失した際にコピーをもっておくと日本領事館での手続きが早く済ませられます。


出国前もしくは滞在国で公共の交通交通機関をカー ドで支払って初めて適用となります。
シティゴールドカードを持っているだけでは適用されません。

公共の交通機関とは具体的に時刻があるものを指します。ですのでタクシーや自家用車では適用されません。
筆者自身、成田空港までエアポートリムジンを利用するのでその際必ずカードで支払うようにしております。
*デルタスカイマイルシティプラチナカードは自動付帯なので問題ありません。



■滞在先での利用の仕方

1.カード裏面に記載されているカスタマーセンターに滞在の国、都市を伝えます。
アナウンスに沿って、カスタマーサービスまで掛けて下さい。


2.東京海上日動海外サポートデスクへ電話+81 3 5299-2810。(各国の支店番号を教えてもらえます)
あくまでシティカードは代理なの で、直接東京海上に掛けた方が早い。その際滞在国と都市を伝えます。


3.『顔写真のコピー1部』と『出国した際のスタンプが押されているところのコピー1部』をFAXします。
*出国スタンプに関しては日本側でコピーを取ることができないので、ホテル内のビジネスセンターや受付でコピーすること。


4.東京海上日動海外サポートデスクに、それぞれコピーしたものをFAXします。
滞在国で困るのがFAXです。急病やケガなど緊急のときには後でFAXしても問題ありませんが、
万が一保険が適用されないという事態になっては高額請求を自分で支払わなければなりません。
そのため、先に手続きを済ませておくことで安心できますよね。


以前、中国の上海で海外に向けてFAXを送れないことが分かり、5つ星ホテルで送った経験があります。


5.FAX送信後、30分以内に滞在国の東京海上日動支店担当者から連絡が入ります。その際、私は携帯をもっておりましたので、スムーズに連絡を取り合うことができましたが、
旅行でお持ちにならない方は、日本でレン タルすることをおすすめします。(利用しなければ、ほとんどお金は掛かりません)


6.東京海上日動滞在支店担当者より、現在の場所から近いところをいくつか候補として挙げてもらえますので決めてください。
その際、日本 語可能な病院が望ましいので、リクエストはあらかじめ準備しておきましょう。予約時間も指定できます。また病院に東京海上日動支店の方に同行してもらえる ものも御座いますので、不安な方は同行をお願いしましょう。(お金は掛かりません)


7.指定された病院へ向かうと既に東京海上日動が予約を済ませております。診察を受けた後は診断用紙にサインするだけでキャッシュレスという流れです。



最後になりますが、海外保険が適用期間は公共交通機関を利用した時から2ヶ月(*60 日)となります。
(色々なネット情報では90日となっておりますが、60日へ短縮されました)



これだけの準備をいざ病気になった際にはなかなかスムーズにおこなえないかと思います。
ですので、事前にコピーや電話番号は必ず控えておくようにして下さい。


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